読んでおいて絶対損はない、若手社員・新入社員必見の社会人の心得

不安を解消して心構えを作る!社会人になる前に読むべき本とは?

新社会人のスタートに、なんと9割以上の人が不安を抱えているそうです。不安を解消し、落ち着いた気持ちで会社生活を始めるためにおすすめの本を厳選してご紹介します。

おすすめコンテンツ
クレジットカード 2016年5月13日 マネー&ライフ編
社会人必須のクレジットカード。上手なカードの使い方・選び方とおすすめカード
 

「新社会人の9割以上が不安を抱えている」という最新の調査結果

製薬会社が提供している「緊張・イライラLABO」から、2016年4月、「新社会人の不安」に関する調査結果が発表されました。

「新社会人の不安」に関する調査結果(緊張・イライラLABO)
引用元:http://www.kinchoiraira-labo.com/survey

それによると、新社会人の9割以上が新生活に不安を感じているとのことです。具体的には「仕事についていけるか( 25.6% )「先輩や上司との関係( 25.5% )」が2大不安要素だそうです。今はバリバリ働いている先輩たちも入社前にはとても不安だったのです。調査報告は、緊張・不安の対策として「たっぷりの睡眠とリラックスできる時間の確保が大切」と結んでいます。
緊張や不安を取り除くために入社前にやっておける対策として、「新社会人向きの本を読む」ということがあります。ただし、たくさんあるビジネス本のなかでどれを選んだらいいのか?は悩むところです。限られた時間で読むのにふさわしい本を厳選することが大切です。

入社前に読む本選びで、やってはいけない3つのこと

新社会人が読む本を買おうとして、こんな選び方、読み方をしていませんか?やってしまいがちなNGポイントをご紹介します。

古い本より新しい本を選ぶのはNG

ビジネス本は年間5,000冊出版されています。出版社と書店が売りたい新刊本は目立つように平積みされ、魅力的な宣伝文もつけられていますが、その評価は定まっていません。一方、ロングセラーとなっているビジネス本は普遍性があります。たとえば世界的なベストセラーである「7つの習慣」は、1989年初版です。基本的なビジネス書は新刊本よりロングセラー本を選ぶと間違いありません。もちろん興味を惹かれた新刊本を読むのはOKですが、迷ったら2年以上売れ続けている本を選びましょう。

難しすぎる本を読むのはNG

たとえ書評やネットで「ぜひ読むべき」と紹介されている本でも、難しくて理解しづらいものを無理に読む必要はありません。内容がわからないと却って不安になってしまいます。新社会人らしく無理なく読める本を選び、宿得して内容を自分のものにすることの方が大事です。ただしハイレベルな本を購入して「わかる部分だけ読んで、続きは将来読む」というのはOKです。このあとでご紹介する書籍は新社会人にとっての「わかりやすさ」を考慮して厳選しています。

「読んでおけば安心」と考えるのはNG

本から得た知識は役に立ちますが決して万能ではありません。書いてあったことと実際の入社後の社員研修やOJTはちょっと違うこともしばしばです。また、ベンチャー企業と老舗企業では新人に求められることも違います。優先すべきは新しい職場のルールなので、本の内容を鵜呑みにするのではなく、自分なりに上手く活用することが大切です。
このような注意点を踏まえ、まず最初に選びたいのは「ビジネスマナーの本」「仕事についての心構えの本」です。

不安解消のためにまず「ビジネスマナー」を身につける!

社会へ出たら責任ある振る舞いが求められます。会話の受け答え、扉の開閉、挨拶のしかたなどについて、就活などでひととおり覚えたはずですが、入社前にもういちどおさらいしましょう。「やっていけるだろうか」という不安を取り除くだけでなく、入社後すぐに役立つ知識です。「ビジネスマナー」「敬語の使い方」「仕事を振られたときの心得」などについて学べる基本書をご紹介します。信頼できる書籍を最低1冊は購入して手元に置き、ときどき読み返してみることをおすすめします。ネットの情報だけだと信頼性に欠け、小さな間違いや抜けが生じる可能性があるからです。

マンガでわかる!社会人1年生のビジネスマナー(西出ひろ子)
社会人1年目にすぐに使える実践的なマナーがマンガを使ってわかりやすく紹介されています。気軽に読める仕立てのなかに使えるノウハウがかなりしっかり盛り込まれていて、社会人経験を積みながらもときどき読み返して長く活用できる基本書です。

仕事も人間関係もうまくいく 「気遣い」のキホン(三上ナナエ)
著者が元・客室乗務員であることで女性向き、あるいは事務職向きかと一見感じられますが、そんなことはありません。外に出る営業職や企画職、男性社員にも役立つ知識が満載です。仕事も人間関係もスムーズにいく「ちょっとした言葉遣い」はぜひ身につけておきたいものばかりです。

【女性向き】お仕事のマナーとコツ(伊藤美樹、西出博子)
ちょっと脱力系のイラストで日々の仕事のコツを教えてくれます。ビジネスだけでなく普段の友達付き合いなど日々の生活でも幅広く使える、「一般常識」がわかる本です。

【男性向き】完全図解 仕事ができる! 男のビジネスマナー(日本サービスマナー協会)
男性向けでは2年前に刊行されたこちらが人気です。ひととおり読めば、「ビジネスマンとしてこのふるまい方でOK」という安心感が得られます。著者である日本サービスマナー協会は、「サービスマナー検定」を実施しているNPO法人です。同著書に「女性向け」「メール例文辞典」など多数のマナー本が出ていて参考になります。

新社会人にとって大きな不安の種のひとつに「敬語」があります。上記の本のいくつかでも「敬語の使い方」は出てきますが、敬語だけを扱った本としては以下がおすすめです。

これでカンペキ!マンガでおぼえる敬語(斉藤孝)
「日本語のプロフェッショナル」である明治大学教授・斉藤孝氏が子ども向けに敬語を紹介している本なので、とても読みやすいですが、国語の先生ならではの解説で敬語のしくみがしっかり理解できます。無理なくスラスラと敬語が喋れるようになります。

これらの本が教えてくれることは、ビジネスマナーや敬語を使いこなせるようになると、人間関係がうまくいき、その結果仕事も円滑に進めることができるということです。まさに新社会人が踏み出す最初の一歩を助けてくれる本といえるでしょう。

具体的なビジネスマナーについては入社後すぐに使える、新社会人に必須のマナー・常識のページでご紹介しているので、こちらも参考にしてください。

「社会人の心構え」が作れるおすすめの本

次に、入社後の仕事への取組み方や具体的な仕事術について紹介されていて、新社会人としての心構えができる本をご紹介します。このような本も興味をひかれたものを1~2冊購入して通読することをおすすめします。

入社1年目の教科書(岩瀬大輔)
ライフネット生命を立ち上げ、日本を代表する若手経営者の一人である岩瀬大輔氏が新社会人のために著した本です。最初の項目が「何があっても遅刻はするな」。これを着実に実行するだけでも大きな価値があるのですが、その本当の理由を教えてくれます。全編にわたって、「気づき」をくれる良書です。

会社の教科書(matsu)
「働くこと」「会社」についての解説のほか、先に紹介したマナーや言葉遣いの解説もあり、新社会人向けの入門書となっています。マンガとイラストで気軽に読みながら学べるので、読書慣れしていない人が最初に読む本としておすすめです。

あなたが上司から求められているシンプルな50のこと(濱田 秀彦)
新入社員が一生懸命受け答えしているのに上司がなんだかイラっとしていて、でもその理由がわからない。そんな状況は「世代間ギャップ」によるものです。本書は先輩や上司とうまくコミュニケーションがとれないと感じるとき、そのナゾを解き明かし、解決策を教えてくれます。

後悔しない社会人1年目の働き方(森本千賀子)
NHKの番組にも登場した転職エージェントである著者が、新人の日々の仕事で無理なく実践できる「ちょっとしたコツ」を教えてくれます。後半はさまざまな壁にぶつかったときの対処法が具体的に紹介されていて、困ったときのお助け本として役立ちます。

内定「後」の教科書――最高の社会人スタートを切るための「自分ブランド」の作り方(金谷 建史)
自分を客観的に分析して、弱いところを認めたうえで「自分の強みってこれかも」というのをわかっておくことなど、入社してすぐに使えるスキル、コミュニケーションを上手にとる方法、入社前の不安な気持ちに答えてくれるQ&Aなどがあります。入社前だけでなく、新人時代に長く役立つ本です。

買って損はない、王道のビジネス書

ビジネス書の中でも不朽の名作と呼ぶべきロングセラーがあります。その中から、新社会人のタイミングで読むのにふさわしいものを以下にご紹介します。いずれも、ビジネス書の枠を超えてすべての人に「よりよい生き方」を教えてくれる、多くの人が絶賛する名著です。

道をひらく(松下幸之助)
多くの経営者やエリートビジネスマンが座右の書に挙げる、1968年に刊行されたロングセラーです。中学生でも理解できるわかりやすい率直な言葉で書かれていますが、奥が深く、社会人経験を経て読み返すと違った発見がある、日本で最も支持されているビジネス指南書です。

生き方―人間として一番大切なこと(稲森和夫)
京セラとKDDIを創業した「経営のカリスマ」稲森和夫氏はその人間的な魅力で部下から慕われる存在でもありました。「正直に一生懸命働く」ことがなぜ、自分にも周りにもいい結果をもたらのかを、ストレートに教えてくれます。

7つの習慣(スティーブン・R・コヴィー)
アメリカで1989年に初版が刊行され1996年に邦訳が出版され、世界で3,000万部、国内で200万部以上が売れ続けています。ビジネス書というより人生哲学の書といってもいいかもしれません。こちらは2013年に新訳版で、著者コヴィ―氏の意思をより忠実に反映させたものとなっています。ボリュームがありますが、新入社員のときから少しずつ読み進めていくといいでしょう。あとで紹介するマンガ版もおすすめです。

マネジメント[エッセンシャル版] – 基本と原則(ピーター・F・ドラッカー)
ドラッカーの「マネジメント」は上中下巻にわたり経営学について網羅した大著ですが、こちらはその要約版です。要約版であっても内容は濃く、新社会人にとっては難しい内容も含みますが、手元に置いて繰り返し読むべき一冊です。ドラッカーは人気がありながらも難解なので、解説本である「もしドラ」がヒットしたのもうなずけます。「もしドラ」で予習してから本書を読むと理解しやすいでしょう。また、ドラッカー氏の作品では「プロフェッショナルの条件」のほうが若手社員向きなので、こちらを先に読んでみるのもおすすめです。

「マンガでわかる」「お金のこと」「作文力」など、ジャンル別おすすめの本

このほか、職業や人それぞれの目的に合ったおすすめの本を以下にご紹介します。

名著をマンガや解説本で効率よく読んでおきたい人

有名なビジネス書に興味はあるものの、すべて読み通す時間がない。でも、「上司や先輩と話を合わせられる程度にはしておきたい」という人には、オリジナルをもとに漫画やキャラ設定で内容をかみくだいて紹介している解説本が便利です。

まんがでわかる 7つの習慣(フランクリン・コヴィー・ジャパン)
ビジネスコミックスのジャンルで常に上位に入っている大ヒット本です。「7つの習慣」のエッセンスがまんがのストーリーにきっちり入っているので、短時間で要旨を理解することができます。

もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら(岩崎 夏海)
こちらはライトノベル仕立てのストーリーを読みながらドラッカーの「マネジメント」を理解できます。

マンガでわかる! マッキンゼー式ロジカルシンキング(赤羽 雄二)
世界一の経営コンサルティング会社の経営戦略を、当のマッキンゼーで活躍していた著者がマンガ化したもので、主人公が理論を学んでいくにつれて、本物の理論が理解できます。ストーリーも面白いと好評価です。

まんがでわかるピケティの「21世紀の資本」 (まんがでわかるシリーズ)(山形浩生)
2015年に大ヒットした経済書もマンガで読むことができます。トマ・ピケティの原書の翻訳者が監修しているので内容は信頼できます。ボリュームがあり価格も6,000円するオリジナル本を買うのは勇気が要りますが、こちらは気軽に読めそうです。

ステップアップしたい人【入社後2~3年で評価される・転職を見据える】

入社したら早く仕事を覚えて一人前になりたいと前向きな気持ちを持っている人は、「上を目指す」ための本を読むと大いに刺激を受けることができ、すぐに使えるノウハウも学べます。

結局、「すぐやる人」がすべてを手に入れる(藤由 達藏)
早く一人前になりたいなら日々の仕事を「すぐやる人」になることが大切。本書はできそうでできなかった先送りからの脱却の仕方を「自分の気持ち」という新しい視点から解き明かしてくれています。昨年の本ですがまだ人気を保っています。

入社1年目で頭角を現す人、沈む人(山口伸一)
タイトルはとがった印象ですが、内容はかなりまっとうで、組織の中で人間関係を円滑に作りながら、当たり前のことを着実に積み重ねることが成功につながるということを説いています。新人におすすめの実践手法が満載です。

伝説の新人 20代でチャンスをつかみ突き抜ける人の10の違い(小宮謙一/柴垣樹郎)
タイトルからすると凄い新人になる方法のようですが、普通にがんばりたい人にとっても役に立ちます。楽しみながら前向きに頑張る方法を系統立てて紹介しています。「20代って大事だな」と思わせてくれる一冊です。

入社前にグローバルな視野を身につけたい人【世界的な競争を勝ち抜く人になる】

外資系企業・海外進出企業に就職する人、将来はグローバルな仕事をしたい人におすすめの本。国内で仕事をする人も読めば視野が広がります。

君はどこにでも行ける(堀江貴文)
本書は2016年3月の新刊ですが、すでにホリエモンの著書でベストとの呼び声も上がっています。数字で紹介されている「世界と日本は今、どうなっているのか」には説得力があり、そんな世界で働き始める若い世代への著者からのエールが温かく感じられます。

池上彰の世界の見方: 15歳に語る現代世界の最前線(池上彰)
政治や経済のことを知りたいとき、池上彰氏の著書は非常にわかりやすい参考書として頼れる存在です。本書は「15歳に語る」という体裁ですが中身は充実していて、新社会人向けの教養本として最適です。博識な池上氏がえりすぐった言葉には無駄がなく、すっと頭に入ります。

自分のアタマで考えよう(ちきりん)
情報を受け取るときに鵜呑みにしてはダメで、自分のアタマでよく考えることが大切ということについて、平易な言葉で中身は深く解説しています。後半には世界の情報の見方・読み方が紹介されていて、グローバルな視点を養うことができます。

ホセ・ムヒカ 世界でいちばん貧しい大統領(アンドレス・ダンザ他)
他の本とは少し違う視点で、今の世界との向き合い方にはこんな方法もあるのだと考えさせてくれます。

文章が上手になりたい人【伝える・書く力を身につける】

仕事では「メール」「企画書」「議事録」など、文章を書く作業がとにかく多いです。作文が苦手な人におすすめの本は以下です。

伝え方が9割(佐々木圭一)
文章が苦手なのに博報堂のコピーライターとなり、四苦八苦した体験から著者が見つけ出した「伝え方」の法則を、惜しげもなく紹介してくれています。すぐに使える文章術です。

いますぐ書け、の文章法 (堀井憲一郎)
上記と対照的に、「文章は飾らなくていいからどんどん書こう」、「ただし相手の立場に立つ」ことが大切と唱えています。書くことに行き詰ったときに読むといいでしょう。

伝える力(池上彰)
仕事における「話す」「効く」「書く」の方法について書かれた本ですが、約半分は文章力に関連する内容となっていて、作文力をつけるのに役立ちます。

デザイン関係【資料づくりの配色・レイアウトに強くなる】

仕事ではパワーポイントを使うことも多く、デザイナーでなくても他生のデザインの知識は持っておきたいところです。デザイン初心者向けのおすすめ本を紹介します。

レイアウト、基本の「き」(佐藤直樹他)
「書体の選び方」「レイアウト」「配色」など、知っておいて損はないデザインの基礎知識が網羅されています。

ノンデザイナーズ・デザインブック(Robin Williams)
デザインが苦手な人も本書の理論に忠実に描けば一定のレベルの成果を出せるでしょう。プレゼンテーションファイルや文書のデザインを解説しているので幅広く活用できます。

伝わるデザインの基本 よい資料を作るためのレイアウトのルール(高橋佑磨 )
豊富な図表によってカッコ悪い見栄えから脱却するにはどこを直せばいいのか?が具体的に紹介されています。伝わるデザインというウェブサイトを見て、その後書籍を購入している人の満足度が高いです。

営業職の人【営業スキルを極めて売れる人になる】

成績を上げられるようになるまでには何かと悩みも多い、営業の仕事に役立つおすすめ本で、かつ営業以外の仕事の人が読んでもタメになる本です。

のび太でも売れます。 トップセールスが明かす世界一ゆるい営業術(酒井 晃士)
理系で人見知りな著者が営業に配属され、最初は苦労の連続だったが、「ドラえもん」をヒントに次第に売れる技を身につけていく…というストーリーを読むだけでも楽しく元気が出て、しかも営業のコツを学べます。

営業の一流、二流、三流(伊庭正康)
人見知りなのにリクルートで営業職に配属され、苦手を克服してトップセールスマンになった著者が極意を紹介。営業の三流=ありがちな方法、二流=ちょっと考えた人の方法。さらにその上をいく一流の方法は?と問いかける形式で、押し付けでない営業力について自然に学ぶことができます。

いつ・どこで・誰に・何でも 売れる人の法則~頑張らない方がうまくいく(伊東泰司)
営業研修の講師として人気だった著者の待望の単行本です。営業を科学的に分析し、効率よく売れるノウハウを読みやすく紹介しています。営業職以外の人が読んでもコミュニケーションの方法がわかります。

財務・金融やお金全般のことを学びたい人【上手にお金を使う社会人になる】

上手にお金を使う社会人とは、自分のあらゆる資産を上手に管理する人。資産を上手に使い、管理するにはクレジットカードは必須アイテムです。生活費、お祝い、ローンや旅行時の保険など、色々なシーンで活用できるクレジットカードの活用法も併せてチェックしておきましょう。

ストーリーでわかる財務3表超入門―お金の流れで会計の仕組みが見えてくる(國貞 克則)
知識ゼロから財務諸表の読み方を学びたい人に最適なだけでなく、すでに簿記や会計をある程度勉強している人からも「全体を理解しやすくなった」との評価を得ている良書です。主人公あかねがアクセサリー販売店を始めるストーリーで自然に財務会計の用語が理解できます。

年収200万円からの貯金生活宣言(横山 光昭)
先行きが不透明な時代でも着実に将来設計するための「節約」「貯金」の具体的な方法について紹介しています。なんでも節約するだけではなく、自分への「投資」のためのお金は使うことを進めていて、新社会人の生活設計にピッタリです。

日経新聞の数字がわかる本(小宮 一慶)
2009年出版ですが今も人気があるロングセラーです。新社会人必携の日経新聞の大事な数字の読み方がスッキリ理解できます。小宮氏が著した金融・経済関連の書籍ではほかに「1秒!」で財務諸表を読む方法―仕事に使える会計知識が身につく本も新社会人に人気です。

新社会人のためのお金の教科書―4か月で「お金に困らない生活」が完成!
新社会人が上手に家計の「貯まるしくみ」を作るには、初給料から初ボーナスまでの4か月間にどうするかが肝心、ということで具体的なアクションを逐一紹介しています。

まとめ

今回ご紹介した本はいずれも新社会人が読んで損はないイチオシばかりです。
社会人として成長していくために、読書は必要不可欠な習慣の一つです。他にも、社会人の勉強に関する事についてもまとめた記事がありますので、参考にしてください。
読書の方法として書店で見て購入するほか、「中古本を買う」「図書館で借りる」「電子書籍を買う」などの方法をうまく使い分けることで、新書以外の本に触れる機会を作り、偏りを無く費用を抑える事ができます。新社会人のときから読書習慣をつけて、「身になる読書」の達人を目指しましょう!

学生~新社会人の間は出費も多い。その出費、いくら分のポイントになりますか?

今から買う物すべて三井住友VISAデビュープラスカードで支払ったら、支払う金額は一緒なのに貯まったポイントで、「ワールドプレゼント景品」の家電やギフトカードに交換できるかもしれません。他のカードを使用している方、まだクレジットカードを持っていない方に是非オススメです。

オススメ1 学生~新社会人向けのカードとして特別に用意されてる。
18歳から利用可能で初年度年会費無料。前年1回以上のご利用があれば、翌年度以降も年会費無料。大学入学時や就職活動にも大活躍です。

オススメ2 他のカードよりもポイントがザクザク
ポイント数がずっと2倍! iD利用でもポイント2倍! 入会3ヶ月間なんと5倍! ポイントUPモール経由なら、ポイントが最大20倍!
学生~新社会人の間はお金を使う機会が多いため、飲み代・スーツ代・旅行費・コンビニも、全てカード払いにしてポイントを有効活用しましょう。貯まったポイントは家電やギフトカード、よく使う楽天ポイントやTポイントなどに交換ができます。
例えば、入会から月々3万円ほど使う場合、1年間で楽天ポイント約5000円相当のポイントが貯まる計算です。

オススメ3 【期間限定】もれなく最大7,500円分プレゼント!
上記だけでも相当おトクなのに更に最大7,500円がもらえるキャンペーン中と、超太っ腹!もし作るならこの期限内に作ることをオススメします。

3営業日で発行可能!カードの詳細と発行はこちら %e3%82%ad%e3%83%a3%e3%83%97%e3%83%81%e3%83%a3 %e3%82%ad%e3%83%a3%e3%83%97%e3%83%81%e3%83%a3-%e3%82%b9%e3%83%9e%e3%83%9b