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新卒必見!就職活動において採用に有利なおすすめの資格

現代の厳しい就職活動を少しでも有利にするため、学生のうちから「資格取得」を、と考える人が多いようです。就活に資格が資格が役立ったという人もいますが、就活での資格アピールは逆に不利になる場合もあります。お金も時間もかかる資格取得ですが、就職活動における有効性と「そもそも資格があるとは何を意味するのか」をこのページでご紹介します。

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就職活動において新卒に資格は不要?

「新卒採用で資格を重視する」という会社は2割、では8割が重視したことは?

大学生や専門学校生は将来の就活に備えて何かしたいと思ったとき、「資格を取ったほうがいいのかな」という想いが選択肢として挙がってきます。しかし、ここでまず問題にしたいのは「新卒採用の現場において、資格はどの程度求められているのか」ということです。独立行政法人労働政策研究・研修機構の調査「採用・登用における資格・検定の活用」(2015年7月)によると、新卒の採用選考で重視する点として企業が挙げた項目が以下の通りとなっています。

採用にあたって重視する点(複数回答、単位:%)
採用にあたって重視する点(複数回答、単位:%)

この数字から、新卒採用で最も重視される点は「人柄」「コミュニケーション能力」、次いで「一般常識」「責任感・達成意欲」だということがわかります。「資格・検定の所持」は20%にとどまっています。また、他の項目では「リーダーシップ」「発想力」なども20%程度の低水準となっています。これらの能力は入社後に身につけていけばいいという位置づけだと考えられます。

しかし逆に資格を重視する場合が2割あると考えた場合「資格を取るほうが良いのでは?」と判断できますが、一方で学生の資格取得にはデメリットも存在します。メリットとデメリットは以下の通りです。

学生で資格を取得するメリット

自分の将来設計を明確に示せる
「グローバルな企業で働きたいから語学を学んで資格を取得した」「ITの世界で実現したい目標を持っているのでプログラミングを学んだり、IT資格を取得した」など、自身の目標が明確にあり、それに向かって努力をしている事をアピールできます。
資格の例…「TOEIC(900点以上)」「英語以外の語学の資格」「IT資格(国家資格が望ましい)」
能力と努力のエビデンスとなる
難易度が高い資格取得はそれだけの能力があり、努力をしたことの証明です。ただし、在学中に勉強すること・やるべきことは他にもありますので「何故その資格取得をしたのか」「どのように時間を確保して勉強したか」を説明できることが重要です。
資格の例…「簿記1級」「簿記2級」「宅建」
自分の個性や強みをアピールできる
先述の2点は自身の目標に役立つ「語学」や「専門知識の資格」が該当しますが、少し違った資格で自分をアピールできる場合があります。「漢字検定」「数学検定」などを履歴書に書く場合、自分の特技・個性としてアピールしやすく、面接での話題としても取り上げやすいようです。漢検や数検を就職活動の履歴書に記載するレベルとしては、「準1級以上」がベターです。
資格の例…「漢検1級」「数検1級」

学生で資格を取得するデメリット

「就活目的の資格取得」は印象が良くない
「資格取得のメリット」のなかで、自身の将来設計に資する資格はOKと書きましたが、将来の目標が曖昧なまま「とりあえず資格でも」と取得した場合には「何故その資格をとったのか」がしっかりと説明できず、「就活が有利になるかもしれない」と想いを見透かされ、面接官に「一貫性がない」と判断される可能性があります。そうなると、せっかく努力してとった資格も全く評価されません。
資格の専門性が就活の機会を狭めてしまう
たとえば「税理士」の資格を持っていた場合、IT企業やメーカーに応募しても「税理士を取得しているのになぜ当社を希望するのか」と聞かれてしまいます。「行政書士」「教員免許」などもこの傾向があり、専門性の高い資格が就活の妨げになる一例です。ただし、医師免許を持っていながら一般企業に就職する人もいるように、一つの専門知識を確立させた上で、他の分野にチャレンジしたい理由を説明できればOKです。
新卒に期待されている資質をアピールできない
冒頭の調査で紹介したように、新卒採用で最も重視する学生の資質は「人柄」と「コミュニケーション能力」です。口下手だったりマナーができていなかったり、学生時代にやってきたことをうまく説明できなかったりしたら、いくら資格の話をしても効果はゼロ。さらには「資格の他にアピールすることがないの?」というネガティブ評価を受けてしまう可能性があります。欲しい人材だと思わせるためには、他の資質にプラスアルファとして資格が有効になるよう、面接でしっかり話せるようにすることが重要です。

「資格」が面接官に与える印象で気を付けたいこと5つ

「面接官は履歴書に記載された資格を見てどう思うのか」が大きなポイントになります。面接官にとって何のためにどんな資格を取得したかは、応募者の「人となり」を知る情報となります。資格が面接官に与える印象には以下のようなものがあります。

独立開業できる資格は志望動機に疑問を持たれる可能性あり
「税理士」「司法書士」「行政書士」など、独立開業できる資格を持っていると、「将来は独立したいのかな。入社しても数年で辞めてしまうかもしれない」と思われる可能性があります。
様々な資格を多く取得するのは、一貫性がないと思われるかも!?
複数のジャンルにまたがって、さほど難易度が高くない資格を多く持っている事は良い印象になりません。「簿記3級」と「ITパスポート」を持っているよりは、簿記3級を取得した後に簿記2級を目指したほうが一貫性があるとみなされ、好感を持たれやすいでしょう。
在学中の授業科目、専攻と一貫性があると好印象
「民法、宅地建物取引法の授業を受けたから、関連する宅建も勉強して取得した」「管理工学科を学んで情報処理の資格も取得した」というように、学校での勉強をより深めるような資格取得は「その分野を意欲的に勉強した」という評価を得られるでしょう。
自身の専攻と全く異なる分野の資格は納得のいく説明が不可欠
「理系で工学を学んでいるが、将来は海外で働きたいから英語のスキルアップをした」「文学部で歴史専攻だが、パソコンが好きでその延長上で資格も取得、就活ではIT企業に応募する」といったように、在学中の学部学科とかけ離れた資格でも、将来の目標とリンクさせて説明ができればOKです。
履歴書に書かない方が良い!?
企業の求める人物像や業種・職種に関連性のうすい資格、難易度の低い資格は、履歴書に記載しない方が良い場合もあります。資格の記載は、受ける企業によって変えることをおすすめします。

以上の例からわかるように、就活で資格を有効活用するためには、自分の就活ビジョンと合わせて、取得の理由をきちんと説明できることが大切です。
次に、実際の新卒採用面接で、資格をうまくアピールできずに苦労した人の体験談をご紹介します。

【大学法学部 男性Iさん】「行政書士」の資格と自身のキャリアについて説明できなかった

行政書士とは国家資格で役所に提出する申請書類の作成や手続、相続書類作成などを行う法律の専門家です。Iさんは大学で選択した行政学などの授業から興味を持ち、2年近くかかって「行政書士」に合格しました。簡単にとれる資格ではないので、履歴書に書いておけばそれなりに努力の成果をアピールできるだろうと思っていました。

就職活動では流通業・サービス業などを中心にエントリー。書類審査には比較的通りやすい感触があったものの、面接になると必ず「なぜ行政書士の資格をとったのですか」と聞かれ、「自分の大学での専攻に近い資格だったから」と答え、次に「当社ではどのように仕事をしたいですか」の質問が。Iさんは「マーケティングや商品開発の分野にチャレンジしたい」と実際に思っていたことを述べたのですが、面接官の反応はいまひとつで、一次面接や二次面接止まりということが続きました。就活を続けていくうち、資格アピールが全く評価してもらえていないことを実感。
その後、就活塾のアドバイスなどを参考に「もっと中小企業に対象を広げる」「大企業を受けるときは資格アピールをあまりしない」という方針で進めていったところ、中小ベンチャー企業1社と流通大手企業1社から内定が出ました。Iさんは中小ベンチャー企業を選択。現在は店舗開発部門で働き、法律の知識も役に立っているそうです。

これは「受ける企業の業種」「自分のキャリアプラン」「資格を含む自分の能力」にズレがあったことが原因です。特に大手企業では新卒に専門性の高さは求められていません。

【ビジネス系専門学校 経理科 女性Sさん】資格をたくさん並べたけれどアピールできなかった

Sさんはビジネス系専門学校の経理科で学んでいました。学校では成績優秀な方で、できれば大手企業に就職したいと意欲を燃やしていました。まず学校のカリキュラムで「簿記2級」を取得。他にも資格をとっておきたいと考え、「MOS」「ITパスポート」「秘書検定2級」も取得。履歴書にはこれらに加えて「漢検2級」も記載しました。ビジネスに使える資格ばかりだし、真面目さもアピールできるのではないかと考えていました。

やがて実際に大手企業を中心に応募して就職活動がスタート。面接において資格はほとんど話題に上らず、質問してもらえません。自己アピールのときに「会社で役立つことを考え、資格を取得してきた」ことを話しましたが、やはり面接官は興味を持ってくれませんでした。期待していた反応と違う事に焦ってしまい、自分のやりたいことなどをうまく話せなくなって失敗した会社もありました。

その後、履歴書の記載はそのままですが面接では資格の話はせず、受ける企業について熱心に企業研究をして「その会社で自分のやりたいことを話すこと」「前向きな性格をアピールすること」を心がけたところ、希望する一部上場企業の内定を得ることができました。Sさんの明るく前向きな性格が面接官に伝わり、多くの資格取得はその成果の表れと受け取ってもらえたようです。現在は営業経理担当として部署のメンバーから頼りにされる存在です。

「資格が就職活動に有利」と無条件に思ってしまう背景

前述の通り、新卒の就職活動では資格の有無はあまり重視されていません。にもかかわらず「学生のうちに資格取得を」と考え、実際に取得する人も増えたのは何故でしょうか。
ひとつの原因は資格学校がテレビCMなどで盛んに資格を宣伝したことです。それは主として転職やキャリアアップを目指す社会人向けのPRだったのですが、厳しい就職活動を少しでも有利にしたいという学生の本音もあり、資格への関心が高まりました。「資格を取る」こと自体にマイナスイメージはなく、前向きな努力の表れなので、真面目な学生の間に「資格が大事」というイメージは広まりやすかったようです。

また、実社会において資格を重要視するケースがあることも事実です。最初にご紹介した調査によると、正社員の新卒採用では資格を重視する会社は20.0%ですが、中途採用では37.3%と倍近くに上がります。「資格」はスキルアップの重要な要素で、社会人になってから勉強して資格を取得する人はとても多いということも知っておきましょう。「社会人の勉強」については社会人になっても勉強したい!成長したい!「社会人と勉強」のアドバイスでくわしくご紹介しています。

新卒で役立つ資格は?有効な資格ランキング

資格には「持っているだけで就活に有利」というものはありません。しかし、持っていると有効な資格はあります。
電卓とノート

新卒におすすめの資格ランキング

第1位 簿記1級
簿記は専門性の高い資格ですが、経理課の人だけの資格ではありません。簿記とはつまり「会社の数字」で、企業の業務全般に関わりがあり、様々な職種で役立つスキルです。簿記1級は難易度が高く、能力が高いことの証明にもなります。商学部、経済学部などの学生は特に取得する価値がある資格です。簿記の専門知識を持ったうえで経理や財務以外の職種を希望することも、きちんと説明できれば理解してもらえます。

第2位 TOEIC(900点以上)
語学は習得に長い時間を要するので、学生の時代からスキルが高い方が望ましいという理由から、新卒の就活でも評価されやすい分野です。とはいうものの、TOEICの点数でアピールできる点数の基準というのはだんだん高くなってきていて、少し前までは800点以上ならかなり有効だったものが、最近は900点以上といわれています。ここまでのレベルは帰国子女でなければ簡単ではないので、学生時代を通じてコツコツと勉強していかなくてはなりません。

また、現在ではクレジットカードでの受験料支払いが可能です。特に近年はインターネットから申し込む方が増えていますので、クレジットカードを持っていない方はこの機会に作ってみてはいかがでしょうか。クレジットカードの有効利用は社会人においても重要なポイントになりますので、イマドキ必須な社会人のクレジットカード。上手なカードの使い方と基礎知識を参考にしてください。

第3位 普通自動車免許
最近は学生時代に自動車免許を取らない人もいますが、取得している人は履歴書に記載しましょう。取るのが難しい資格ではありませんが、「流通」「土木・建築」「運輸」などの業種や、地方に拠点がある企業などでは必須の資格です。

第4位 英語以外の語学習得(ビジネス会話レベル)
英語以外でビジネス会話レベル以上の能力があれば有力です。「中国語」「スペイン語」「フランス語」などのほか、「タイ語」「ベトナム語」なども注目を集めます。まず英語で高い点数をマークした上で、さらに2つ目の外国語もかなりのレベルまで持っていければ、グローバル企業への就職でも一定の評価を得られます。

第5位 宅建
資格において宅建は難易度が中くらいで、法律を学ぶ学生なら授業における勉強の延長上で取得でき、他の学部生でも集中して2か月程度勉強すれば取得可能です。比較的取りやすい資格でありながら、幅広く役立つ専門知識を持っていることの証明となる国家資格です。

第6位 簿記2級
簿記1級は相当難しいですが、簿記2級は学生のうちに取得できる人も多いでしょう。簿記の資格は2級以上であれば一定の専門知識を持っているという評価を受けられます。

第7位 FP技能士3級または2級
FP技能士(ファイナンシャル・プランニング技能士)は国家資格です。まず実務経験がなくても受けられるFP技能士3級を取得して、3級を取得していれば受験できるFP技能士2級を目指します。金融業界や不動産業界への就職を希望する人には特に有効な資格です。

第8位 MOS・エキスパート
会社に入ったら誰でも必須となるパソコンスキルですが、最近は学生のパソコン離れが指摘されていて、MOS資格も見直されています。ワードまたはエクセルのエキスパートレベルの取得を目指しましょう。

第9位 秘書検定1級
秘書検定は2級までは容易に取得できるので、評価を得たいなら1級を取得しましょう。ビジネスの常識やマナーが一定レベルだという証明になります。

第10位 情報処理技術者
IT関係の資格は非常に多いですが、履歴書に書くのはIPAが実施する国家資格にしましょう。初歩の「ITパスポート」もITの一般常識を持っているという意味で記載してOKですが、アピールするなら「情報処理技術者」以上が必要です。プログラミングなどを学んでいる学生ならできるだけ上位の資格取得を目指しましょう。

以上のほかにもいくつか、履歴書に記載して注目される資格として、「国連英検」「英検」「漢検1級」「中小企業診断士」「CPA」などがあります。自分の特技や大学での専攻がこれらの資格に近いものだったら、少しの努力をして資格を取得していくことは決して無駄にはなりません。ただし、どんなに難しい資格を持っていても、就活で最も重視されるのは「人柄」「コミュニケーション能力」などで、資格はそれにプラスアルファの材料になるという位置づけは変わらないということは認識しておきましょう。

資格が必須の職業・会社とは?

一般的な企業では資格は不要ですが、特定の企業や特定の職種では資格は欠かせないものです。以下のような場合です。

資格を持っていることが就職の条件となる職種
「医師」がその代表例ですが、他に「薬剤師」「看護師」「教員」「弁護士」「司法書士」「建築士」「保育士」「理学療法士」「作業療法士」「臨床検査技師」「理容・美容師」「介護士」などがあります。

入社後すぐに資格取得が必須となる場合
一般企業においても、不動産業務や金融業務に携わる場合には、入社してすぐに宅建やFPの資格取得を求められます。このような業種を新卒で受けるとき、資格は必須ではなく、資格を持っていると有利ということもありませんが、取得できるものは取得しておいて邪魔にはなりません。また、内定後、入社までに普通自動車免許の取得が必須となる会社もあります。

一定レベルの語学が必須の会社
社内公用語が英語の会社、社内に多くの外国人がいる会社では、英語能力は不可欠です。このような会社ではエントリーするのに例えばTOEIC800点以上を必要とし、その他の能力が選考の対象となります。

資格取得したほうがいいのはどんな人?

以下のような人は、積極的に資格取得を検討してみましょう。

一流大学以外の人
難関とされる大学に在籍していることは、難易度の高い資格を持っているのとほぼ同じ意味を持ちます。つまりそれだけで就活が成功するわけではないが、20%程度は評価されます。一流といわれる大学以外の人は、能力を証明できる手段として難易度高めの資格を取得すると役に立ちます。

アピール材料が少ないと感じる人
就活で自分は何をアピールできるだろうと考えたとき、「材料に乏しいな」と感じて、資格の取得をする人は多いと思います。自分に自信をつける意味でも資格を取得するのはいいことです。自分のキャリアプランに合った分野を選び、ハイレベルな資格にチャレンジすることが大事です。

自分の将来の目標に資格が必要な人
上で紹介したような、資格が必須の職業に就きたい人は、学生のうちから必要な資格を積極的に取得していきましょう。

グローバル企業や海外で働きたい人
ランキングでもご紹介したように、高いレベルの語学の能力は新卒の就活でもかなり評価されます。将来は海外で活躍したいと考えるなら、学生のうちから語学のスキルアップが不可欠です。

「本当に必要な資格」とは何か

新入社員の勉強

「資格」はそもそも何のためにあるの?

資格とは何のためにあるのでしょうか。学生は、勉強を学校の成績で評価されるので、資格もなんとなくその延長で「自分はこれができます」という証明のようにとらえてしまいます。確かに資格は「自分の能力の証明」という役割も果たしていますが、本来の機能は別のところにあります。資格とは、実社会での業務において、「お客様など周囲が安心して依頼できるよう、公的に専門能力を保証するもの」です。特に高度な専門分野については、国家資格の定めがあります。「資格」があることで、いろいろな実務を円滑に進めることができるのです。資格を持っているということは、社会的信頼の証明なのです。

「資格を持っている」ってどういうこと?

「資格がなくても、仕事ができればいいのでは?」「資格より能力、才能じゃないの?」などと思う人もいるでしょう。上で紹介したように、資格がないと就けない職業はともかく、それ以外の仕事をしている場合、「資格を持っている」ことに価値はあるのでしょうか?

「アイドルが資格を取得する」という例がときどきありますが、どんな印象を受けるでしょうか?決して悪い印象ではないはずです。「アイドルとしてがんばっている」×「資格にも挑戦している」というプラスの相乗効果があります。この場合、資格を目指す意義は「目標に向かって努力している」ということであり、資格を取得できたら「自分への自信」と「周囲からの評価」が得られます。アイドルという狭い世界だけでなく、他の知識を勉強することで経験の幅が広がり、本業のアイドルとしても魅力がアップできるかもしれません。このように、資格は自分の価値を高める手段ともなるのです。

まとめ

「資格だけ」「資格そのもの」が就職活動を有利に導くことはありません。就活だけのために資格を取るのではなく、「自分自身のキャリアアップや目標達成のために、本当に役立つ資格への挑戦」をしていくことが大切です。
また、就職活動のために準備すべきことは他にあります。就職活動の準備で優先すべきこととして、例えばマナーの勉強があります。入社後すぐに使える、新社会人に必須のマナー・常識 【診断チェックつき】で紹介しているマナーは就活でもすぐに役立つものばかりなので、参考にしてください。
さらに、社会人になってからを見据えて「資格取得」や「勉強」を始めていきたいという人は、社会人になっても勉強したい!成長したい!「社会人と勉強」のアドバイス」が参考になります。
厳しい就職活動を乗り切って幸せな社会人生活が送れるよう、時にはリフレッシュしながら明るく前向きに励んでください!

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