読んでおいて絶対損はない、若手社員・新入社員必見の社会人の心得

【卒業旅行におすすめの海外旅行】女子旅で思い出作り!お得なツアー・格安航空券とホテル選び・安全対策まで徹底ガイド

友達同士の最高の思い出作りになる卒業旅行。卒業旅行で初めての海外旅行という人もいますが、そんなとき、安心・快適な海外旅行にするために、どんな準備をしたらいいでしょうか。

最も避けたいのが盗難被害などのトラブルですが、その他にも、体調を崩したり、限られた予算内でできるだけ安く旅行する方法も重要です。今回は、主に女子学生向けに、海外旅行の準備で気をつけることやおすすめの旅プランについて紹介します。

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【女子に人気の卒業旅行】目的別・海外旅行で人気のおすすめ観光都市やスポットをご紹介

以下は、人気の高い旅行先であり、かつ行った人の満足度が高かったものをセレクトしてご紹介しています。

インスタ映え確実。古きよき世界遺産や歴史的建造物、絶景を目指す旅3選

社会人になったら少なくとも最初はまとまった休みがとれなくなるから、時間がある卒業旅行の機会にここだけは見ておきたい!という場所をご紹介します。どの場所も写真や映像などで有名ですが、実際に自分がその場に立ったときの感動は別物です。

旅先 アントニオ・ガウディの作品を訪ねるバルセロナへの旅(スペイン)
アクセス 直行便がないので、ヨーロッパ都市経由で乗り継ぎ、バルセロナへ。合計約16~20時間
観光スポットの魅力 世界一人気の高い観光都市。京都のように1都市のなかにアントニオ・ガウディの作品群、寺院など観光スポットが集中し、街並みも美しくフォトスポットに事欠かない。3~4日滞在して楽しめる。

■世界遺産オンラインガイド アントニオ・ガウディの作品群

https://worldheritagesite.xyz/antoni-gaudi/

治安状況 観光客狙いのスリや物取りが多い。人気のない路地に入ってはいけない
旅費(エコノミークラス&スタンダードなホテル) 70,000円~240,000円(5日間)
その他のおすすめポイント パエリアなどのスペイン料理、ZARAでのショッピング

旅先 アンコール・ワットなど、アンコール遺跡群を訪ねる
アクセス 直行便がないので、アジア都市経由でシェムリアップまで約9時間、シェムリアップから各遺跡へはトゥクトゥクなどのツァーなどを利用する
観光スポットの魅力 9世紀から約600年間続いたアンコール朝の遺跡は700ほどもある。遺跡の周辺が未開発なので、時間が止まったような空気感を感じることができる。アンコールワットから昇る朝日が美しい。

■世界遺産オンラインガイド アンコールの遺跡群
https://worldheritagesite.xyz/angkor/

治安状況 観光客狙いのスリや物取りが多い。親し気に話しかけてくる人に注意
旅費(エコノミークラス&スタンダードなホテル) 70,000円~130,000円(4日間)
その他のおすすめポイント 日本人好みのカンボジア料理、伝統工芸品

旅先 これぞ絶景!南米ボリビアへ、ウユニ塩湖への旅
アクセス 直行便がないので、一般的にアメリカ乗継便でボリビアの都市ラパスまで約24時間、ラパスから飛行機でウユニへ1時間、ウユニから塩湖へはツアーなどを利用する
観光スポットの魅力 「天空の鏡」と呼ばれるウユニ塩湖。日本から行くにはかなりの時間を要するが、奇跡の絶景をどうしても見たい人にとって、行って損はない

https://www.his-j.com/tyo/zekkei/uyuni/

治安状況 スリ、物取りに注意。治安の悪い場所には近づかない。夜間は出歩かない
旅費(エコノミークラス&スタンダードなホテル) 350,000円~800,000円 (8日間)
その他のおすすめポイント 同じ南米のマチュピチュ(ペルー)と2カ所をめぐる人も多い

※旅費につきましては、各旅行代理店によって異なりますので概算で表示しています。

白い砂浜と眩しい海。マリンスポーツを楽しむ旅行3選

行動派の女子には、マリンスポーツやダイビングなどのアクティビティを満喫する旅がおすすめです。海だけでなく、街歩きやおいしい料理も楽しめることがポイントです。

アクティビティを楽しむにあたり気をつけたいのは不慮のケガです。海外旅行傷害保険には必ず事前に加入しましょう。

旅先 リピーター人気NO.1、魅力満載のハワイ
アクセス 直行便で約7時間
観光スポットの魅力 美しい海と自然を満喫でき、便利で魅力的な街があり、誰もが楽しめる観光地。都会なのはオアフ島だけで、他の島は自然が豊か。各種マリンスポーツのほか、体験ダイビングやドルフィンスイムも。ハワイ島ではダイヤモンドヘッド(火山)観光もできる。

https://www.gohawaii.jp/

治安状況 気を配る必要はあるが、比較的安全
旅費(エコノミークラス&スタンダードなホテル) 70,000円~140,000円(5日間)
その他のおすすめポイント 治安がよく観光スポットやアクティビティが多彩なので、一緒に行った友達と別行動をすることもできる

旅先 アジアンリゾートの中で人気上昇中!予算内でリッチなホテルに滞在も可能なセブ島(フィリピン)
アクセス 直行便で5時間
観光スポットの魅力 日本からのアクセスがよく旅費も時間も節約できる。各種の海のアクティビティが楽しめ、ジンベイザメと一緒に泳ぐ「ジンベイザメスイム」体験は特に人気。少し高級なホテルに宿泊してホテルステイを楽しむことも、他のエリアよりも比較的割安でできる。

http://www.cebupot.com/

治安状況 セブはフィリピンの中で治安がいいほうだが、観光客狙いのスリや物取りはいる
旅費(エコノミークラス&スタンダードなホテル) 30,000円~70,000円(4日間)
その他のおすすめポイント 語学留学先としても人気がある

旅先 女子旅の支持を集めるベトナムで注目のビーチリゾート・ダナン(ベトナム)
アクセス 直行便で5時間半
観光スポットの魅力 近年観光地整備が進み、快適になったリゾート。アジアっぽさを感じられるビーチならここ。中世フランスをイメージしたアミューズメントテーマパーク「バナヒルズ」もおすすめ。

https://xn--eckp3dubc0wo38r9kyf.com/

治安状況 ベトナムの中で比較的治安はいいが、観光客狙いのスリなどに注意
旅費(エコノミークラス&スタンダードなホテル) 50,000円~90,000円(4日間)
その他のおすすめポイント ダナンはベトナム第3の都市であり、名所観光や街歩きも楽しめる

※旅費につきましては、各旅行代理店によって異なりますので概算で表示しています。

極上のエステ、スパ、マッサージに美と癒やしを求める旅3選

旅先 気軽に行ける韓国・ソウルでエステ&美食三昧の旅
アクセス 直行便で2時間40分
観光スポットの魅力 近くて行きやすい韓国には、日本にはない意外な魅力がたくさんあります。エステ・サウナ・垢すり・マッサージなどでリフレッシュして、韓国薬膳料理でさらにキレイに。

http://japanese.visitseoul.net/index

治安状況 比較的治安はいいが、観光客狙いのスリなどに注意
旅費(エコノミークラス&スタンダードなホテル) 20,000円~40,000円(3日間)
その他のおすすめポイント ソウルでは韓国コスメなどのショッピング、街歩きも楽しい

旅先 憧れのバリエステ体験をメインに、ビーチや史跡観光も楽しめるバリ島
アクセス 直行便で7時間半、乗り継ぎの場合は14~24時間
観光スポットの魅力 バリ島は島まるごと「癒やしの島」。伝統の技を体験できるバリエステのあとは、パワースポット探訪や歴史を感じるウブド観光で活力をチャージ。さらにビーチでエメラルドグリーンの海を堪能。

https://www.balitouryokou.com/

治安状況 比較的治安はいいが、観光客狙いのスリなどに注意
旅費(エコノミークラス&スタンダードなホテル) 110,000円~160,000円
その他のおすすめポイント バリ舞踊観賞、バリ雑貨のショッピングなど

旅先 美容大国タイ・バンコクでエステと美食三昧
アクセス バンコクへの直行便で7時間
観光スポットの魅力 美意識の高いお国柄のタイでは、スパエステやタイ古式マッサージが充実していて予算に応じて選べる。タイ料理でデトックスして身も心もリフレッシュ。

https://www.thailandtravel.or.jp/

治安状況 観光客狙いのスリなどや声をかけてくる人に注意
旅費(エコノミークラス&スタンダードなホテル) 50,000円~90,000円(5日間)
その他のおすすめポイント コスメやバッグなどの雑貨が豊富。ネイルも割安で試せる

※旅費につきましては、各旅行代理店によって異なりますので概算で表示しています。

このように、海外旅行で人気のプランをまとめて見てくると、目的も内容はさまざま、そして費用も国内旅行並みに安いものから高額なものまでかなりの幅があることが分かります。選択肢はとても多いので、予算内でうまく目的に合った旅行を選ぶことが重要です。

また、安さを重視しすぎると旅先や宿泊ホテル周辺の治安で心配なこともあり得ます。次のセクションでは、安心・安全・快適な卒業旅行にするために欠かせない、トラブル回避術と事前準備について解説します。

【安全で快適な卒業旅行】持ち物・事前準備の注意点と、トラブルに遭わないための対策

日本は世界一治安がいいともいわれます。そんな日本で暮らしている私たちの生活習慣のままに海外で行動することは、とても危険です。比較的治安がいいとされる北欧・オセアニア・カナダなどでさえ、日本よりはかなり気を付けるべきで、違った常識が求められます。

安心・快適な海外旅行のためにかかせない、持ち物と準備の注意点

国内旅行では不要でも海外旅行に行くときは不可欠な持ち物がたくさんあります。それらを含めて必要な持ち物はチェックリストで確認し、手続きや購入を早めに準備していきましょう。大手旅行会社のサイトなどに掲載されているチェックリストが便利です。(例:日本旅行・海外旅行の持ち物チェックリスト

ここでは必要な持ち物のうち、特に気を付けたいものをピックアップしてご紹介します。

●パスポート、ビザ
パスポートの取得は都道府県の旅券課に申請し、そこから約1週間を要します。パスポート申請に必要な書類のうち「戸籍謄本」については、戸籍が実家など遠隔地にある場合、取り寄せ手続きにも日数がかかります。何か書類に不備があって申請し直しとなる可能性も考え、パスポートの申請手続きはできるだけ早めに済ませましょう。渡航先によってはビザが必要で、その場合、パスポート取得後に訪問国の大使館にビザを申請することにあります。渡航に際しビザ(査証)が必要な国かどうかの確認をなどのページを参考にして準備しましょう。

クレジットカード
海外旅行では現金よりクレジットカード決済が基本です。学生でも申し込めるカードがあるので、必ず事前に手続きして持っておきましょう。メインのカードの磁気が破損して使えなくなるというアクシデントに備えて、有効なクレジットカードを2枚以上持っていると安心です。

三井住友VISAクラシックカードは世界シェアNo.1のVISAブランドなので汎用性に優れていて、メインカードとしておすすめです。さらに学生でも申込可能で在学中は年会費無料なので、卒業旅行に便利です。

●海外旅行保険保険証

海外では日本の医療保険適用外となるので、もしもの病気やケガに備えて海外旅行傷害保険への事前加入が必要です。クレジットカードを持っていれば、カードのサービスとして海外旅行傷害保険が付帯していることがあります。このようなクレジットカードを持っていれば旅行のたびに保険に加入する費用も手間も不要です。

三井住友VISAクラシックカードには海外旅行傷害保険が付帯されています(海外旅行傷害保険の詳細と利用条件についてはカードの種類により異なるので個別に確認してください)。

●現金
海外旅行で必要な現金について「現地通貨か、日本円か、それともドルか」「どれくらいの金額が必要か」などは、国や地域によって状況が全く違うので、個別に確認しましょう。旅行会社に問い合わせるのが確実です。現金は必要最小限にとどめ、足りなくなった場合の現金の入手方法を確認しておくのが最もスマートな方法です。

旅先で現金を入手する方法は、両替のほか、クレジットカードのキャッシング機能を使うという方法があり、両替手数料よりも利息のほうが割安となることもあります。キャッシング機能が利用可能なATMが旅先にあるかどうか、その他の注意点について旅行前にクレジットカード会社に確認しておきましょう。

●スーツケース
スーツケースは買い替えたり複数を持つことが少ないので、慎重に選びたいアイテムです。スーツケースは、帰りはショッピングの品で持ち物が増えることを想定して、出発時にはある程度余裕があると理想的です。もしも荷物を詰めた結果いっぱいになってしまったら、サブバッグを準備しましょう。

卒業旅行のために一つ購入するとすれば、使いやすい中型タイプ(4~7泊用・60リットル前後)がおすすめです。女性でも持ち運びしやすく、2~3泊の国内旅行などでも使えます。また、預ける荷物はあまり大事に扱われないので、ハードケースタイプを選びましょう。

アメリカへの渡航ではTSAタイプのロック以外だと荷物検査の際に鍵を壊されてしまいます。今販売されているスーツケースはほとんどがTSAロックを採用していますが、古いスーツケースを使う場合は無施錠にするか、TSAロックが付いたベルトなどで施錠します。

6日程度の旅行でも渡航先が暑い国だったり普段から旅の荷物が少ない人だったりすれば、最大40リットル程度の機内持込サイズのスーツケースで間に合うかもしれません。機内持込サイズのスーツケースは荷物受け取りの煩わしさ不要で、日常的な汎用性もあります。1週間以上の旅行では80リットル前後の大きめのスーツケースが必要ですが、将来的に使わない場合はレンタルを利用する方法もあります。

●スマートフォン
旅では情報収集したいので、スマホも必需品です。しかし、iPhoneなどを海外旅行で使うのはできれば避けるべきです。海外の観光地や大都会で最新のiPhoneが盗難被害に遭う事件が多発しています。カフェのテーブルなどにほんの一瞬置いたスマホを奪われてしまうことがあり、もし盗難されたらまず戻ってきません。自分のスマホを持っていく場合は、できるだけホテルの部屋に限定して使うようにしたほうが安心です。

海外でのスマホの通信にも注意が必要です。普段使用しているスマホを持って飛行機に乗り、到着して海外で通信をONにした途端、現地の回線につながります。しかしその回線は通常の利用契約外となるので、後に驚くような高額の請求が来ることになります。

このような事態を避けるため、海外旅行の前に自分のスマホを契約しているショップに行き、海外で使う方法や手続きなどについて必ず確認しましょう。自分のスマホを海外で使うには、Wi-fiルーターをレンタルするか、日本の通信会社で事前に海外定額サービスを契約する方法が一般的です。

高価なスマホの盗難や通信回線を誤って使ってしまう心配などを解決する手段として、海外専用のスマホをレンタルするという方法があります。利用する場合は海外旅行へ出発する前に日本で手続きし、端末を受け取ります。

●化粧品・美容小物
海外では乾燥や日差しの強さにより肌トラブルが起きやすいので、日頃から使い慣れた化粧品と、さらに保湿対策できるものをプラスして持っていきましょう。スプレーボトルなど機内持込禁止の規定にも注意が必要です。旅先が街中でも日差しが強いことがあるので日焼け止めは必須です。ドライヤーを持参する場合は、変換アダプタ―が必要な場合があります。

●衛生用品
歯ブラシ・歯磨き粉は備え付けがない場合が多いので持参したほうがよいでしょう。生理用品も現地で調達できない可能性があるので必ず持参します。ウェットティッシュは持っていると便利です。石けん・シャンプーも使い慣れているものを用意しましょう。

●医薬品
海外では簡単に病院に行くことができません。普段服用しているい常備薬は必ず持参しましょう。また、旅先によっては虫刺され治療、日焼け治療などの薬も必要です。ドラッグストアは海外にもたくさんありますが、売っている商品の注意書などを十分理解できないので、緊急時以外は現地の医薬品は使わないようにしましょう。

●服装
衣類はよく考えて過不足なく、しかしできるだけ少なめにしましょう。寒い地域への旅行の場合、重ね着できる薄くて保温効果が高いインナーが便利です。上下とも黒・グレーなどのベーシックな服装を基本にして、薄手のスカーフなどで雰囲気を変えるようにすると、衣類が少なく済みます。

トラブルに巻き込まれないためにくれぐれも気をつけたい、9つのポイント

1 事前に十分な情報収集をする。特に移動手段については要チェック
旅行前にはできるだけ正確な情報を集めましょう。今はネットで簡単に情報収集できますが、口コミ情報などは正確性が保証されていないので、ガイドブックや旅行会社のアドバイスなども参考にしましょう。

旅に欠かせない移動手段については、たとえばタクシーの場合「料金メーターのあるタクシーを選ぶ」「乗る前に料金を確認」など、地域によって注意すべき点があるので綿密に調べておきましょう。外務省の海外安全ホームページは正確な情報を得られるのでおすすめです。

2 多額の現金や貴重品を持ち歩かない
日本ではまとまったお金を持ち歩いている人も多いですが、海外では現金を持っていること自体がリスクになる場合もあります。だから海外旅行ではクレジットカードが不可欠です。クレジットカードは事前に作り、使い方にも慣れておくといいでしょう。

3 バッグは肌身離さず持ち、常に周囲に気を配る
現金はあまり持っていなくても、スマホがバッグに入っていれば、それは貴重品と同じ扱いになります。バッグは肩からかけてしっかり持ち、人が多い観光地などでは常に周囲に目配りして注意を怠らないようにしましょう。

4 空港などで多額の両替をしない。高額紙幣でお釣りを受け取るような買い物をしない
空港や観光地は観光客目当てのスリなどが横行しているので、「私は多額の現金を持っています」と知らせるような行動は慎みましょう。

5 「夜間」「人通りの少ない場所」の一人歩きは厳禁

特に女性の場合、この項目は重要です。海外では一部の地域を除き、暗くなったら女性は一人歩きしないことが常識です。二人以上で行動するときも、夜になったらタクシーなどで移動します。観光地の賑やかな繁華街から一本路地を入っただけでがらりと雰囲気が変わり、物騒なエリアに迷い込んでしまうこともあるので、街歩きではくれぐれも注意が必要です。

6 露出は控え目に、目立たない服装が理想
リゾート地以外では肩や脚が露出する服装は避けましょう。「一目で観光客と分かる」ような服装を避けるのが基本です。路上でガイドブックを広げたり、迷ってきょろきょろとあたりを見回したりする行為にも気をつけましょう。

7 英語や片言の日本語で話しかけられても誘いに乗らない
日本語で話しかけられるとつい気を許してしまうことがありますが、話しかけられてもきっぱり断りましょう。

8 現地の法律などを最低限知っておく
アメリカの多くの州では屋外での飲酒が禁止、シンガポールへはチューインガムの持ち込みが禁止です。こうした国ごとの法律に抵触すると逮捕・処罰されることもあるので要注意です。

9 語学や行動力に自信がない人は、割高でも安心を優先してツアーやサービスを選ぶ
以上のような点に十分注意して、想定される安全対策をしても、想定外のトラブルに見舞われることもあるのが海外旅行です。たとえば「空港で受け取る予定のスーツケースが届かない」といったトラブルがそのひとつ。こんなとき、航空会社のカウンターに行き、自分で状況を伝えなくてはなりません。何かあったときに対応する語学力や行動力に自信が持てない人は、より安心できるパッケージツアーを選択することをおすすめします。

【お得に賢い卒業旅行】海外旅行ツアー・格安航空券・ホテルの選び方

卒業旅行を計画するときに最も気になるのは旅行費用です。その大きな部分を占めるのが航空券と宿泊代。できるだけ安くしたい、でも安心・安全は譲れません。海外旅行が初めてでも安心な、お得な卒業旅行選びについて解説します。

「卒業旅行限定」や「学生割引」のパッケージツアーがお得!

「若者の海外旅行離れ」がいわれている今、大手旅行会社は卒業旅行に大変力を入れています。一度でも海外旅行に行ったことがある人は、その後も海外旅行をする可能性が高いからです。そのきっかけとなる卒業旅行にぜひ海外旅行を選んでもらおうと、非常が充実したツアーをときには採算度外視でお得に提供しています。

こうした商品は「卒業旅行限定」などで毎年12月頃に売り出されますが、好条件のためすぐに定員になってしまうことも。日頃から小まめに情報収集することが大切です。学生向けの割引には以下のようなものがあります。

●学生割引
通常のツアーに学生が申し込むと割引になります。

●早期申込割引
「12月まで」「60日前まで」などで早期割引が適用されます。

●グループ割引
まとまった人数で申し込むと割引になることもあります。

●学生限定ツアー
学生専用のツアーです。キャンペーンでかなり充実した内容が割安になっていることもあります。海外旅行ビギナーのために「添乗員同行」「周遊プラン付」などのサービスがありながらホテルと航空券のみのプラントほぼ同額というものもあり、要チェックです。

その他にも各社でいろいろな割引制度を用意して、卒業旅行客をとても大切にしています。大手旅行会社では「卒業旅行説明会」なども開催されています。説明会に行けない場合は店舗を訪ねて不安点などを質問してみましょう。期間限定のお得な情報なども入手できるかもしれません。

国内旅行と大きく違う海外旅行選びのポイントは「航空券の選び方」

シンプルなパッケージツアーでは航空券と宿泊がセットになって料金が設定されています。宿泊についてはホテルのランクが高くなればツアー料金も高くなり、ここまでは国内旅行と同じです。海外旅行ツアーが国内旅行と大きく違うのは、海外旅行の場合は航空券の選択肢がとても多く、その結果ツアー料金も千差万別だということです。以下、知っておきたい海外航空券の知識をご紹介します。

■人気のある航空会社を使うツアーは割高
航空会社の世界人気ランキングで上位となっているのはカタール航空、エミレーツ航空、ANA(全日空)、シンガポール航空などで、飛行機が最新機種だったり、食事などのサービスに定評があります。こうした航空会社を利用する航空券やツアーは割高です。また、日本人が旅行するときに安心なANAやJA(日本航空)Lを利用する場合も割高になります。一方、最も格安なツアーでは「航空会社未定」となっているものがあります。この場合、申し込みを受けてから旅行会社が旅行会社を問わず、より安い航空券を探して確保します。

■LCCの利用も人気がある
LCCとはローコストキャリア(Low Cost Carrier)の略で、ネットをフル活用してコスト削減を図り、従来より低価格で航空券を提供する航空会社です。LCCを利用する割安感のあるツアーも販売されています。しかし最近は従来からの航空会社もコスト削減を進めているので、同時期のフライトで必ずLCCのほうが安いというわけではないようです。LCCを利用するときは空港のカウンターが離れた場所にあったり、食事や手荷物持込が別料金だったりするので、事前に確認が必要です。

■直行便と乗り継ぎ便がある
目的地までの直行便があれば早く到着できて時間が節約でき、行程も楽です。直行便は値段が高く、乗り継ぎ便は安くなります。他の経由地で乗り継ぐときの待ち時間は通常3~6時間程度に設定されていますが、フライトスケジュールの変動により、時には10時間以上待たされることもあります。待ち時間は空港で過ごすことになりますがたいていは見知らぬ国の空港なので、観光気分で楽しみましょう。こんなときにも、世界のどこでも使えるクレジットカードが不可欠です。

個人手配でさらに旅行費用を安くする方法と注意点

今まで主に旅行会社を介して申し込むツアーを中心に紹介してきましたが、世界をカバーする航空券やホテルの予約サイトを使って自分で予約することも可能です。航空券と宿泊を自分で申し込むことを「個人手配」「自由旅行」などといいます。以下、その具体的な方法をご紹介します。

■格安航空券を直接購入する方法
格安航空券を購入する方法として以下があります。
・格安航空券を扱っている日本の旅行会社の店舗に行って購入する
・日本の旅行会社のサイトから購入する
・格安航空券の比較・購入サイトから購入する
・航空会社のサイトから購入する
旅行会社の店舗で購入する場合は、担当者に疑問点などを直接質問できるというメリットがあります。その他の方法は自分でネットから購入することになります。世界中から集まっている航空券の情報なので、閲覧している間に満席になったり価格が変動したりすることがあります。海外のサイトではクレジットカードでないと決済できないこともあります。

■ホテルを直接予約する方法
ホテルを予約する方法は以下があります。
・日本の旅行会社の店舗へ行って予約する
・日本の旅行会社のサイトから予約する
・世界のホテル比較・宿泊予約サイトから予約する
・宿泊したいホテルのウェブサイトに直接予約を入れる
宿泊したいホテルが旅行会社経由での予約を受付していない、または旅行会社枠がすでに満席だが直接予約のみ受付可能という場合もあります。そんなときはホテルに直接問い合わせまたはウェブから予約しますが、申し込みを確定するために料金の一部前払い(デポジット)を請求されることがあります。このようなときにもクレジットカードがよいようです。

■航空券とホテルを同時に予約するメリット
格安航空券とホテルの宿泊を同じ会社、または同じサイトから購入・予約すると、パッケージ料金が適用されてお得になることがあります。割引の程度はサイトによって違いますが、「同時予約で最大××万円割引」などと表示が出るので参考にしましょう。場合によっては航空券単体よりもホテルを同時に予約したほうが安くなるケースもあるようです。また、同時に空港送迎などを申し込んでおけば安心です。

航空券とホテルは、多くの旅行情報サイトで同時に予約できます。以下に主なサイトをまとめています。

H.I.S. https://www.his-j.com/Default.aspx 格安航空券が充実。日本大手なので情報量が多い
楽天トラベル https://travel.rakuten.co.jp/kaigai/ オプションサービスが充実
Expedia https://www.expedia.co.jp/ 世界中の航空券とホテルを網羅
skyticket https://skyticket.jp/international-flights/ 日本の会社が運営している
agota  https://www.agoda.com/ja-jp/ クーポンが発行されることがある
DeNAトラベル http://www.skygate.co.jp/ DeNAの子会社
トラベルコ https://www.tour.ne.jp/ 日本最大で、海外の情報量も多い
Hotels.com https://jp.hotels.com/ ホテル予約のみ クーポンが発行されることがある
Trivago https://www.trivago.jp/ エクスペディアと同グループ ホテルのみ
トリップアドバイザー https://www.tripadvisor.jp/ アメリカの会社で口コミサイトとして世界最大

これらのサイトを利用するとき、どれを利用しても特定の航空券やホテルの料金にはさほど差がないようです。むしろ違う点は航空券とホテルをセットにしたときの割引率、使い勝手の良さ、オプションサービスなどにあり、それぞれ得意とするエリアも違うので、自分に合ったサイトを探してみましょう。

個人手配には注意点もあります。自分で好きな宿泊先やフライトを選べるというメリットがありますが、自分で時間をかけて情報収集しなくてはならないこと、現地での移動手段をすべて自分で手配しなくてはならないことなどで手間とお金ががかかるし、英語力も必要です。前述したように、卒業旅行の場合は特にお得な旅行商品が多いので、個人手配と比較してもそれほど割高にはなりません。また、日本の旅行会社を介していれば、準備などで不明点があったときに相談することができます。こうして考えると、手軽さと安心感がある日本の旅行会社のツアーを選んだほうが、結果的にコストパフォーマンスが高いかもしれません。一緒に行く仲間などとも相談してよく検討して決めましょう。

まとめ

■卒業旅行を検討する女子向けに、人気の旅プランを各種ご紹介しました。近くて費用も安い気軽な旅行から、まとまった休みがないといけないプランまで、自分の目的に合わせて選びましょう。

■女子旅に不可欠な持ち物や、必ず守るべき安全上の注意点をご紹介しました。これらを踏まえ、できるだけ早めに情報収集と準備をすることで、旅を安全・快適にできます。

■卒業旅行ならではの割引や学生限定商品の情報は要チェックです。格安航空券やホテルを自分で予約する方法も検討して、自分に合ったスタイルで旅を選びましょう。


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