読んでおいて絶対損はない、若手社員・新入社員必見の社会人の心得

【一人暮らしの電気代】電気料金の平均相場とすぐできる節約法 (冷暖房の工夫、契約プラン変更)

電気料金の平均相場とすぐできる節約法

一人暮らしの生活費のなかで、見直したい費用は何でしょうか。ある興味深い調査結果をご紹介します。KDDIグループが2016年に実施した「家計に関する調査」によると、見直したい費目のトップ3は「携帯電話料金」(2位)と「食費」(3位)を抑えて「光熱費」がトップという結果。
また、同調査では「社会トピックに関する認知・関心」で以下の質問と回答を得ています。

「電力自由化を知っていますか?」という質問に対して、「内容まで詳しく知っている」「なんとなく知っている」の合計は、97.1%

原発事故やその後の電力不足をきっかけに、電気料金に関心を向けるようになった人は多いでしょう。その後、電力自由化が進んで「新電力」各社が電気の供給をスタート。一方、従来からの電力会社もそれに対抗するお得な料金プランの提供を開始しています。

しかし、「電気料金を見直したい」と思っていても、急ぎの用件でないためについつい後回しになっている方もいるのではないでしょうか。この記事では「一人暮らしの電気代の平均相場はどのくらい?」「電気代を下げる上手な冷暖房の使い方」「電力契約・電力会社と電気代」など、一人暮らしの電気料金に関する様々な疑問にお答えしていきます。水道光熱費を含む生活費全般の節約についてや、一人暮らしの貯蓄について解説している記事もあるため、関心がある方は合わせてご覧ください。

「私の電気代は高い?安い?」一人暮らしの電気料金の平均相場と節約方法

一人暮らしの電気料金の平均相場

価格を見て買い物するのと違い、何気なく使った使用量に対してあとから請求される電気料金は、金額を見ても高いのか安いのか、自分は使い過ぎなのか?がよくわかりません。一人暮らしの平均的な電気料金はどのくらいなのでしょうか。

社会人の一人暮らしの電気代と電気使用量の全国平均相場は、3,200円(128kwh)

以下は総務省の統計「家計調査」より、単身者世帯の電気代支出の電気データを抽出したものです。全体の平均である5,320円より、34歳以下は3,208円と2,000円も低い数字になっています。34歳以下の男女は、日中に仕事や学校へ出かけているため、自宅の電気を使う時間が少ないことが要因と考えられます。

単身者の電気代(2016年)

平均 男性 女性
全体平均 34歳以下 男性平均 34歳以下男性 女性平均 34歳以下女性
金額 ¥5,320 ¥3,208 ¥4,929 ¥3,190 ¥5,663 ¥3,237
kwh 213 128 197 128 227 129

社会人になって一人暮らしを始める方の電気代としてこの「3,200円」という数字が目安となります。
電気使用量当たりの電気代は電力会社によって異なりますが、およその数字を知るために「1kwh=25円」で計算すると、3,200円の電気使用量は128kwhです。kwhとは1kwの電力を1時間使用した時の電力量の単位です。

学生の時から一人暮らしをしていた方は、電気代が高いなと感じていたかもしれません。学生の方が社会人よりも家で勉強などをして過ごす時間が長いため電気代は高くなります。
また、電気料金は冷暖房を使用しない春秋と夏冬では大きく違ってきます。社会人と学生、春秋と夏冬の電気代を比較すると以下のようになります。

社会人/学生、春秋/夏冬の電気代の目安

学生 社会人
春秋 夏冬 春秋 夏冬
金額 ¥4,000 ¥7,000 ¥3,000 ¥4,000
kwh 160 280 120 160

平均的な相場は以上の通りです。一人暮らしの方でも1万円以上支払っている方もいる一方で、1,000円以下という方もいるようです。電気代は以下のような条件によっても変わります。

1)地域による違い
関東では東京電力、関西では関西電力など、住んでいる地域によって供給を受けられる電力会社が違い、料金規定も違います。また、暑さ寒さの厳しい地域では使用量に応じて電気代も高くなります。

2)ライフスタイルによる違い
エアコン、テレビ、パソコン、キッチン家電など家電製品をたくさん持っていてよく使用する方と、家電をあまりもっていない方では電気代に差があります。

3)住まいによる違い
日当たりがよく室温が冷えにくい住まいでは冬の暖房をあまり使わず、風通しが悪く暑くなりやすい部屋では冷房を使う時間が長くなります。また、住んでいるマンション、アパートが一括契約している電力会社・料金プランがあれば、料金はその契約によるものになります。

家電ごとの年間電気使用量「1位冷蔵庫」「2位照明」の節約方法は

家電製品ごとの電気料金に占める割合はどうなっているでしょうか。資源エネルギー庁の家庭部門機器別電気使用量の内訳によると、最も使用量が大きいのは電気冷蔵庫で14.2%となっています。また、「電気冷蔵庫」「照明器具」「テレビ」「エアコン」の4つで電気料金全体の4割以上を占めていることもわかります。

家庭部門機器別電気使用量の内訳

冷蔵庫は24時間通電しているものであり、照明も長時間使用するものであるため、使用電力量が大きくなります。これらの機器の節約方法は以下の通りです。

【電気冷蔵庫】

・購入時に使用電力量をチェックして、「省エネタイプ」を選ぶ
・扉の開け閉めの回数を減らす
・扉を開けた時はできるだけ早く閉める
・冬は冷蔵庫内の調節スイッチを「弱」にして、冷やしすぎを防ぐ

冷蔵庫内の温度上昇を最小限にし、省エネとなる設定をしておくことが重要です。

【照明器具】

「白熱電球」よりも「蛍光灯」「LED照明」が使用電力の抑制につながります。「60W」「100W」などの白熱電球を使う照明器具は、他の製品に買い替えることで、電気代の節約につながるでしょう。

【テレビ】
普段からリモコンではなく元のスイッチをできるだけオフにして待機電力の消費を防ぎます。テレビはサイズと機種によって電力消費量が大きく違うため、製品を購入する時にチェックしましょう。

【エアコン】

春・秋はほとんど使いませんが、夏と冬には電気代が急上昇する原因となるエアコン。節約方法については次の項目で詳しくご紹介します。

夏と冬に高くなる電気代。電気代を節約する「夏」「冬」5つの対策!

電気代を節約する「夏」「冬」5つの対策!

電気代は夏と冬に大きく跳ね上がりますが、これはエアコンによる冷暖房が原因です。その手軽さからついつい使ってしまい、あとで電気料金の請求を見て驚くことに。エアコンの電気代を節約する方法について考えていきます。

夏の電気代はエアコン使用により1,000~3,000円アップ。扇風機を活用して冷房代を賢く節約

エアコンを使い始めると、夏の電気代は一気に高くなります。一人暮らし向けのエアコンは500Wから1,000KW程度です。仮に600Wのエアコンを毎日4時間使用した場合の電気料金は、1kwhあたり25円で計算すると、

0.6KW × 4 ×25 = 60(円)

これが1日あたりの料金となり、30日使った場合は 45 × 30 =1,800円となります。休日は家にいて長時間使用したり、夜間つけっ放しにしたりするともっと高くなります。800W、1KWなど消費電力量の大きいエアコンを使用している場合も、高くなります。毎日使わないように心がけている方であれば、1,000円程度に抑えられますが、気にせず使っていると簡単に3,000円程度は高くなるでしょう。

猛暑日などは、熱中症対策のためにもエアコンの使用は避けられません。その際に無理せずにエアコンを使いつつ、使用する機会を減らす方法を考えてみましょう。

夏の電気代を下げる5つの対策

1)エアコンの設定温度を上げる
エアコンの設定温度を上げると、上記で計算した消費電力量を何割か下げることができます。上記の例でいうと、600Wのエアコンを400Wくらいで稼働できれば1日あたり40円、1か月1,200円になります。機種によっても差がありますが、冷房の設定温度を1度上げるとエアコンの電気代を約5%~10%下げることができます。できるだけ設定温度は28℃を心がけましょう。

2)エアコンの頻繁なスイッチのオン/オフは避ける
エアコンはスイッチを入れた時に最大出力になるため、頻繁にスイッチを切ってまた入れるような使い方は逆効果になります。

3)省エネタイプのエアコンを選ぶ
エアコンの性能で電気代は大きく変わります。格安のエアコンは消費電力量が多いこともあるため、購入時はよくチェックしましょう。最新のエアコンでは室温が冷えたあとは消費電力を下げる「省エネモード」などの機能も充実しています。

4)扇風機を併用する
扇風機の電気代は1時間1円程度。さほど暑くない日は扇風機のみを使用して、猛暑の時は設定温度低めのエアコンと扇風機を併用することで、電気代を抑えられます。

5)部屋の遮熱や間仕切りを工夫する
直射日光が当たる部屋では、遮熱効果が高いカーテンやブラインドをつけると室温が下がります。ワンルームなどでは、空気が逃げないようにエアコンで冷やす空間を仕切る工夫もおすすめです。窓に貼る断熱シートも効果があります。

冬の電気代は電気暖房で2,000~4,000円アップ。こたつや電気毛布を活用して賢く節約

一人暮らしの場合、冬もエアコンによる暖房がメインという方も少なくありません。エアコンの電力消費量は夏よりも冬の方が大きいため、冬はいっそう使い過ぎに注意したいものです。

冬の電気暖房器具として、「エアコン」「電気ストーブ」「セラミックファンヒーター」「オイルヒーター」「こたつ」「電気ブランケット」などがあります。これらの電気代の比較表が以下です。

冬の暖房器具の消費電力と電気代

消費電力 実際の1時間当たりの電力消費量 1時間あたりの電気代 特徴
エアコン 600~1,000W 100W~1,000W 2.5~25円 広い部屋を暖房する時に向いている。最新機種は省エネ効果が高い。
電気ストーブ 800~1,000W 800~1,000W 20~25円 狭い部分を短時間暖める時に向いている。電気代が高い。
セラミックファンヒーター 500W~1,000W 500W~1,000W 12.5~25円 出力「弱」で使うと電気代を抑えられる。寒さが厳しい場所には適さない。
オイルヒーター 500W~1,200W 500W~1,200W 12.5~30円 空気が乾燥しにくいのがメリット。寒さが厳しい場所には適さない。
こたつ 500W~600W 100W~200W 2.5~5円 電気代の節約に効果がある
電気ブランケット 40W~100W 40W~100W 1~2.5円 電気代の節約に効果がある

ここで注意したいのは、暖房器具に性能表示された消費電力ではなく、長時間暖房器具を使った場合の実際の消費電力量で比較する必要があるということです。実際の消費電力量が抑えられるのは、「エアコン」「こたつ」で、これらは一定温度まで温めたあと、その温度を保つ時は消費電力が少なくなります。また、電気ブランケット(電気毛布)は最も電気代が安い暖房器具のひとつであるといえます。最近は就寝時だけでなく、ひざかけとして普段から使用できる電気ブランケットが人気です。

冬の電気代を下げる5つの対策

1)エアコンの設定温度を下げる
エアコンの設定温度を下げると、冷房時と同様に電気代を5%~10%削減できます。暖房の設定温度は20℃程度にして、あとは着るもので暖かくしましょう。

2)エアコンの頻繁なスイッチのオン/オフは避ける
エアコン暖房でも冷房と同様に、スイッチオン/オフは少なめにしましょう。

3)部屋に合った暖房器具を選ぶ
電気暖房器具は様々なタイプでそれぞれ特徴が違います。上記の表を参考に、自分の部屋や用途に合った暖房器具を選びましょう。合わないものを選ぶと無理な稼働をさせて電気代が高くなります。

4)こたつ、電気ブランケットを併用する
部屋全体を暖めるエアコンやヒーターだけでなく、ピンポイントで温めるこたつや電気ブランケットを併用することで電気代を節約できます。

5)部屋の気密性を高め、昼間は太陽光で部屋を暖める
冬は日中の日当たりをよくして部屋を暖め、夕方以降はできるだけその熱を逃がさない工夫をします。遮熱効果が高いカーテンやブラインド、窓に貼る断熱シート、隙間風を防ぐテープなどで部屋の気密性を高めましょう。

寒い地域に住んでいる方で、電気による暖房の使用が必要な方は、上記のような工夫をしてもかなりの電気代を支払っているかもしれません。その場合は「電気の契約の見直し」を検討することも選択肢に入ってきます。次のセクションでは電気代を安くするプランや電力会社の見直しについて解説します。

電気の使い方を変えなくても電気代を安くできる3つの方法~アンペア、契約プラン、電力会社の見直し

電気の使い方を変えなくても電気代を安くできる3つの方法

最近は新電力が多数登場し、電気代を安くしたい場合に「電力会社を変更する」という選択肢が出てきました。電気代を安くする契約プランや電力会社の見直し、変更についてご紹介していきます。

「電気による冷暖房や、その他の家電製品も極力使わずに、とにかく電気代を安くしたい」
「すでに省エネ家電を使っているし、節約の工夫もしているけれど、やっぱり電気代が月5,000円くらいになってしまう。何か良い対策はないか」

などと考えている方は、電気の契約そのものを見直してみましょう。検討する順番は「契約アンペア」「契約プラン」「電力会社の変更」となります。

契約アンペアの変更で電気代が激安に!?

アンペア(A)とは電流の単位です。家庭の電気契約におけるアンペアとは、一度に使用可能な電気エネルギーの量に相当します。つまり家電製品をたくさん使う家庭は大きいアンペアが必要で、あまり使わない家庭はアンペアが小さくてもOKです。

マンションなど一般的な家庭のアンペアはほとんどの場合30Aに設定されています。これは2~3人の家族が暮らすのに十分なアンペア数ですが、一人暮らしの部屋でも30Aとなっています。これは、一人暮らしでも家族と暮らしていても、冷蔵庫、洗濯機、電子レンジなど基本の家電の数が変わらないからです。しかし、社会人の一人暮らしで家電をあまり使わない方は、30アンペアまで必要としません。アンペア数は契約で決まっていて、アンペア数ごとに基本料金が設定されているため、低いアンペアに変更すればそれだけで電気料金が安くなります。東京電力の場合、通常契約のアンペア数ごとの基本料金は以下の通りです。

東京電力の契約アンペアと基本料金

ご契約アンペア(A) 10 15 20 30 40 50 60
基本料金(円/月、税込) 280.8 421.2 561.6 842.4 1,123.20 1,404.00 1,684.80

では安くなるなら単純に10アンペアにすればいい訳ではなく、自分の電気の使用量に合ったアンペア数を選ぶ必要があります。家電にはそれぞれアンペア数が表示されています。アンペア消費量の多い電子レンジ、炊飯器などの熱器具を同時に使うと一気にアンペア上限に達してブレーカーが切れます。「電力量料金」は使用状況によっては増えてしまう場合もあるため、よく確認しましょう。自分の電気の利用状況に適したアンペア数は、わが家のアンペアチェックのようなページで確認してみることができます。

エアコンは使わずその他の電気製品も最低限のものしか使わないという方は、10A、15Aなどの低いアンペア数に変更して電気代を下げれる可能性が高いため、一度検討してみましょう。

自分の使い方に合った「契約プラン」で電気代を安くできる

東京電力、関西電力などの従来からの電力会社でも、ここ数年で電気料金体系が大きく変わってきています。電力会社の料金値上げ改訂により、「生活スタイルが変わっていないのに電気代が高くなったな」、と感じる方もいるでしょう。各電力会社では電気料金を上げるだけでなく、最近では携帯電話料金のように、各種の契約プランの提供を始めています。自分が契約している電力会社で自分に合ったプランがあるかどうかを検討してみましょう。

ただし、電気代が平均7,000円程度以上で電気を多く使う人向けのプランは豊富ですが、電気代が月3,000円~4,000円程度の社会人の一人暮らしでは現状の契約から変更すべき適当なプランがない場合もあります。東京電力の場合、社会人一人暮らしなら検討する価値がありそうなプランの例として、「夜トクプランがあります。夜の時間帯の電気使用量が割安になるプランです。夜間と早朝に電気を使うことが多い人は一度検討してみてはいかがでしょうか。

さきほど紹介した契約アンペア数の変更を含め、現在契約している電力会社でよりお得な契約・プランに変更することは、手続きも簡単ですぐに電気代を安くできる方法です。

ここまでの電気契約の見直しで適当な方法がなかった方には、電力会社の変更という選択肢があります。以下でご紹介していきます。

一人暮らしでも、電力会社の見直しで電気代を安くできる?

現在契約している電力会社は何でしょうか。実は地域の電力会社同士を比較すると、電気料金には差があります。日本の電力会社を比較した記事によると、
電気料金が高い会社
1位 北海道電力 2位 沖縄電力 3位 東京電力
電気料金が安い会社
1位 北陸電力、2位 中部電力、3位 九州電力
となっています。

日本の電力会社を比較
採用にあたって重視する点(複数回答、単位:%)

全国比較で電気料金が高い会社と契約している人は、他の電力会社への変更を検討してお得になる可能性が高いといえます。逆に北陸電力など十分に割安な電力会社のエリアに住んでいる人は、変更すべき他の電力会社は少なくなります。

また、一人暮らしの人が電力会社の変更を検討する時には、制約があるため注意が必要です。

【一人暮らしの人が電力会社変更を考える時の3つの注意点】

1)電力会社の変更ができないマンション・アパートがある
住んでいる集合住宅が「一括受電契約」をしている場合、自分で電力会社を変更することはできません。また、マンションの管理会社、管理組合などで電力会社と契約している場合もあります。「自分の住まいでは電力会社の変更が可能か」を最初に確認しましょう。

2)電気代が月平均5,000円未満の人は変更でメリットが出る会社が少ない
そもそも社会人一人暮らしだとあまり電気代を使わないため、月平均5,000円未満という人も多いです。新電力会社は30A以上からなどを条件にしていることもあり、変更でメリットが出る選択肢がまだまだ少ないという現状があります。とはいえ、関東や関西エリアでは一人暮らしで電気代が少ない人に向いている新電力会社も登場しています。

3)「アンペア数の変更」や「同一社内の契約プランに変更」がお得な場合もある
現在の電気代が比較的安い場合、電力会社を変更するよりも、現在の電力会社でアンペア数の変更、または契約プランの変更することで電気代が更に安くなることがあります。これらの方法を併せて比較検討しましょう。

価格.comの電気料金プランシミュレーションでは、実際に自分の住んでいる地域と支払っている電気料金などを入力して新電力会社の料金プランを検索できます。

まとめ

■社会人一人暮らしの電気代の平均は月3,200円。単身者世帯全体の平均や学生一人暮らしと比べても安い水準。

■夏は1,000~3,000円、冬は2,000円~4,000円くらい電気代が高くなる。「5つの対策」の実践で電気代の節約を!

■電気の使用量が変わらなくても電気の契約を見直すことで電気代を安くできる、3つの方法~アンペア、契約プラン、電力会社の変更を紹介

まだある電気代の節約方法!?公共料金のクレジットカード払いでポイントを貯められる

電気代そのものを安くする以外にもある節約方法とは、電気代をクレジットカード払いにすることです。同じように水道代・ガス代・NHKの受信料などもクレジットカード払いにすることで、支払った金額に応じたポイントが貯まります。電気代の節約をしたい人にとっては支払い履歴が一覧で残るため、家計簿をつけやすいというメリットも。節約ライフに役立つ、一人暮らし社会人に使いやすいカード選びについての記事も参考にしてください。

電気代だけでなく生活の経費を節約して貯金に励む20代社会人が増えています。どうやって、いくらくらい貯めているのかなどについての記事もぜひご覧ください。

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